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スーパースプリント 攻略と解説 その2

攻略

というほどのものではないですが。

◆◆◆攻略の手引き◆◆◆
1.敵車のうち、初期のライバルは白にほぼ絞られる。
車には当たり判定があり、ぶつかれば遅くなる。前後部が当たるとスピンすることすらある(横は割と平気)。
スタートでは、必ず白より先に1コーナーに入りたいところ。また、周回遅れに後ろから接触すると、案外ロスするので注意。

2.スパナをなるべく回収する。得点アイテムはどうでもいい。敵が取る場合もあるので、
2周目と5周目は、どこにスパナが出現したかよく見ること。色が地味なので探しにくい。
余裕があれば、戻って取るのもいい。

3.スタートは、いきなり黄色の旗が振られるだけなので、アクセル入れっぱなしでいい。フライングはない。

4.ブレーキがないので、曲がりきれそうにないカーブは、アクセルを離して惰性で曲がり、
曲がりきる直前でまたアクセルを入れればいい。慣れれば、かなりアクセル全開率が上がる。
初心者は、カーブは惰性、直線はアクセルとしておけばいい。

5.パワーアップは、まずトラクション(左上)を優先し、3くらいまで上げたら、今度は加速を上げるといいと思う。
トップスピードを上げすぎると、操作が難しくなるかも・・・。

6.左右にカーブの続く部分では、なるべく全体に直線に近くなるようラインを取る。

7.壁に激しく鋭角にぶつかると爆発するが、落ち着いてアクセルを離して方向転換する。
アクセルを入れたままだと、またぶつかる危険性が高い。特に急カーブでは、ガードレールに引っかかりやすいので注意。

8.一回転するカーブは、惰性ではスピードが落ちすぎる場合がある。
そういうカーブでは、アクセルをポンポンポンと断続的に入れるとよい。
◆◆◆コース紹介◆◆◆
コース画像は主宰手作りなので、参考ていどにね。
赤のラインは、あくまで例なので、自分に合ったライン取りを研究してね。
青はスタートライン、茶は抜け道です。


レベル0タイプ・・・道幅が広く、簡単。ただし、レベルが上がると敵車も速い。1の左・右・左コーナーを、
なるべく大回りしないで直線に近くなるよう抜けるのがコツか。
急なコーナーは、アクセル(A)を一旦離して確実に回ろう。
突起物はコース右の縦直線の真ん中やや上に、横並びに三個出る。


レベル1タイプ・・・道幅がやや狭く、実は結構難しいコース。
ガードレールに引っかかりやすいので、なるべく道の真ん中を走るのが堅実だと思う。
1の平面交差はズルしてもダメ。まっすぐ行こう。
突起物は、スタート地点右下あたりに、斜めに三個並んで出る。カーブの後なので、うまく避けよう。


レベル2タイプ・・・カーブの多いコース。ヘアピンでガードレールに引っかからないよう注意。
1地点は、下の直線の後を大きく回って、左右のカーブを直線的に走行して、また大きく回ると良い。
2の地点は、どれも大きく回らずに直線的に。
ガードレールに引っかかったら、アクセルを離し、ガードレールと反対へ方向転換。
見た目で引っかかっていなさそうでも、うまく走り出さないことがよくあるからだ。
突起物は、1を抜けたあとの短い横直線に二個、2のすぐ右に一個出る。1のあとのが避けにくい。


レベル3タイプ・・・割と簡単な上、抜け道まである。上記の赤ラインは、抜け道を使わないライン取り。
1では、大回りせず直線的に。抜け道(茶色)使用の場合は、抜けた後急カーブになるので、くれぐれも注意。
2の一回転は、一番奥では大きく回り、スムーズに直線へ出よう。
視点から斜めの道は、案外ふらつきやすい。直線なので、あせらずに車体の方向を調節しよう。
突起物は抜け道の手前に横並びに三つ出る。抜け道へ入るライン上のが出た場合は、無理せずコース上を行こう。


レベル4タイプ・・・左右対称のコース。交差は二つとも立体交差。交差下では、竜巻の影響を受けない。
ただし、車も見えないので、ここでガードレールに引っかかると大変。
2と3の一回転は、とにかく内側のガードレールにだけはぶつからないように。
ここでアクセルを離しっぱなしではスピードが落ちすぎて内側に切り込みすぎる可能性があるので、
ポン・ポンと断続的にAを押して、スピードとグリップを維持しよう。
一回転前後の1と4は、斜めに直線で抜けるといい。
5は抜け道。出口(左)側はガードレールがあるように見えるが、まっすぐ通り抜けられる。
抜け道とコースの間のガードレールは存在しているので、ひっかからないように。
突起物は1のすぐ右上に一つ、4のところに二つ。カーブ直後の二つのほうに特に注意。


レベル5タイプ・・・右の縦の道がやたらと狭いコース。ここで敵車との接触は避けたい。
1は平面交差で、真ん中を進むのが適切か。敵車と接触して違う道に入ったら、落ち着いて元の地点まで戻ろう。
ショートカットすると周回がカウントされなくなってしまう。
2は奥まで使って、斜め直線へ滑らかに進入&ガードレール衝突を防ごう。
あとは真ん中走るのがいいと思う。
突起物は、左上のヘアピン、スタート地点下のカーブ、右下のカーブに一個ずつ出る。一個なのでかわしやすい。


レベル6タイプ・・・図が小さめですんません。二回の一回転があるコース(ややこしい?)。幅も狭い。
一回転はやはり、アクセルを断続的に入れて速度が落ちすぎないようにしよう。
ここもガードレールに引っかかりやすい。あと、敵車に押し出されやすいのも難点。
とにかく、狭い所での敵車との接触で、ガードレール行きしないことを心がければいいだろう。
パワーアップした車では、調子に乗ってアクセル入れすぎないよう注意。ぶつかって操作不能になる。
1の平面交差では敵車に、2の立体交差ではガードレールにそれぞれ注意。
突起物は、1の一回転の途中(1の右上あたり)に、斜めに三つ出る。正直、運が悪いと当たりまくる。
突起物ありの時は、慎重に、1の前で減速しよう。

なお、7コースで一周となり、また1コース目に戻る。

これで終わりです。

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